大石 賢二郎(おおいし けんじろう)

【担当工事】水道衛生設備工事
【名前】
大石 賢二郎(おおいし けんじろう)
【ニックネーム】ケンチャン
【生年月日】1956年8月25日(おとめ座)
【血液型】AB型
【出身】長崎県平戸市
【白石工務店とのお付き合い歴】8年
【資格・特技】
給水設備工事、排水設備工事、2級管工事
バレーボール
【趣味・お休みの日の過ごし方】
読書です。松本清張が好きですね。以前読んだ本でも
しばらく時間が空くと新鮮に楽しめるので、2回、3回と
読んでしまいます。
休日は妻と買い物にも行きますね。もっぱら運転手ですが(笑)

 

 

■仕事内容を教えてください

 

洗面台、流し、便器など水道関係の設置・交換です。配管を直すことも仕事のうちですね。
住宅設備は日々新しいものができているので、勉強の毎日です。
昔は画一的だった便器も、今では音楽が流れるなど、色々なものができていますからね。

 

配管工事をするときには、水を止めることになってしまうので、
夕飯時に影響が出ないように気を付けています。

 

■白石工務店の工事をすることになったきっかけは?

 

先輩の水道屋さんが白石工務店さんの工事を請け負っていました。
白石工務店さんが多忙になり、手が足りなくなってきて、私のところに白石社長から話が来たのが最初ですね。

 

工務店の大工さんは頑固な方が多かった中で、白石社長は前向きで面倒見がよかったので好印象でした。
仕事についても丁寧でしたからね。

 

■白石工務店のいいところはなんですか?

 

白石工務店さんに頼めば面倒を見てくれるというところですかね。
お客さまからそういう風に伺うことが多いです。昔で言う「御用向き」みたいな部分があるんでしょうね。
「いい大工さんを紹介してほしい」と言われたときには、最初に白石工務店さんが挙がりますね。

 

■職人として譲れないこだわり

 

水道は中に隠れるところだからこそ、すぐ直せるわけではないので、確実な仕事をするように心がけています。
水道を直すのは自分だけでできる仕事ではないですからね。
その点、工事になった時、白石工務店さんはコミュニケーションがとりやすいのでありがたいです。

 

■現場ではここを見てほしいというポイント

 

最終的に見えなくなってしまうところは、写真を撮って
どのようにできているかお客さまが確認できるように
しています。

 

水道は、その場所に適した材料があるんですが、
リフォームだと実際に床を開けて見てみないと、
どんなものが使われているかわからないのが
難しいところですね。

 

 

 

 

 

 

 

■お客さまへ家づくりのアドバイスやメッセージをお願いします

 

水道は簡単に交換工事ができない場所なので、できるだけ最新のものを使ったほうがいいと思います。
昔の配管だと錆びてしまうこともありますが、最近のビニール管ならその心配もないですからね。