大工見習い:村田 知寛(むらた ともひろ)

 

大工として少しずつでも始めていこうと思ったんです。

 


P1090137【氏名】
村田 知寛(むらた ともひろ)
【ニックネーム】むーちゃん
【誕生日】1997年1月14日(やぎ座)
【血液型】A型
【出身】埼玉県加須市
【趣味・お休みの日の過ごし方】
休日は友達と遊ぶことが多いです。
あとはバイクの洗車ですね。手入れをしておかないと調子が悪くなってしまうので、時間があるときには磨くようにしています。

 

 

 

 

■仕事内容を教えてください

 

現場に出て家をつくる仕事です。

まだ勉強中の身なので、最初は現場の掃除、荷物運び、ネジの打ち方から入り、基本から家づくりを学んでいます。

お客さまと会うことはまだ多くないですが、休憩の時などに声をかけていただけることもありますね。

 

 

■この会社に入った理由はなんですか?

 

小学生くらいの頃は、大工や職人が格好いいと思って、憧れていました。
一方で、子供の頃の夢は夢でしかないとも感じていたので、実現するイメージはありませんでした。

 

その後、大宮の高校に進学したのですが、学校の雰囲気になじめず、中退することになったんです。
それからは2年ほど接客業のアルバイトをしていました。しかし、18歳を迎えた頃、同年代の友人が高校を
卒業して、進学・就職していく中で、「ずっとアルバイトのままでいいのかな」と考えるようになったんです。
そんな時、テレビで建築の番組を見たことがきっかけで、子どもの頃の憧れが思い出されてきて、
「大工になりたい」と思うようになりました。
この時は本当になれるとは思っていませんでしたが、今のままでいるくらいなら、挑戦しようと思い立ったんです。

 

そして、建築の専門学校に入学しました。
授業が土曜日だけだったので、学校から平日は大工として働くことを勧められました。
家が近かったことと、卒業生の見木さんが働いていたことのご縁で白石工務店を紹介していただいたのが
入社のきっかけです。

 

社長に面接していただいたんですが、最初の印象は、真面目で、職人さんのことをよく見ていると感じました。
面接の中で、どんな大工になりたいか聞かれたときに、「仕事ができる大工」になりたいと答えましたね。

 

他の工務店を学校から紹介されたかもしれません。けれど、今の時点でもうまくいっている話が、
待っていたらもっとうまくいくとは思えなかったので、他の紹介を待とうとは思いませんでした。
まずは入社して、大工として少しずつでも始めていこうと思ったんです。

 

 

■「この仕事、やっててよかった!」と思う瞬間は?

P1090141会社の皆さんが優しいことですね。
工務店というと、新人に厳しいとか、職人独特の
雰囲気があるという話も聞いたことがあったので、
初日はとても緊張したんです。

 

けれど、事務所の皆さんも話しかけてくれたり、冗談を言っていたりして、2日目からはとても気が楽でした。
本当に明るい雰囲気の会社なので、入社できて良かったと思います。

これから、お客さまとの思い出も作っていけたら
嬉しいです。

 

 

 

 

■今の仕事で大変だったこと・気をつけていることは?

 

頼まれたことを忘れないようにしています。
忘れっぽい性格で、使ったものを置きっぱなしにしてしまうことがあるので、注意しています。

 

それから、現場の掃除をする時には、お客さまの家だけでなく、周囲の掃除までするように心掛けています。
近隣の方々にご迷惑をかける訳にはいきませんからね。

 

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

P1090139ないですね。
「勝てる」と思ってしまうと、その人が下に見えてしまうような気がして、態度に出てしまうので、
そういう風に思わないようには心がけています。

 

入社して1ヶ月くらいなので、皆さんの得意なことが全部わかっている訳でもないですからね。

 

 

 

 

■今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

仕事では、自分で自分の家を建てたいです。
これは、入社前から思っていますね。
自分で建てられたら達成感を得られるような気がするんです。

 

友達とバーベキューができるような場所があって、車を何台も停められるような駐車スペースとバイクいじりや洗車ができるような車庫がある家がいいですね。友達と気軽に集まれるような家があったらいいな、と思います。

 

プライベートの時間があったら、福岡に行きたいですね。
小学生の頃に住んでいたことがあって、住みやすく、居心地の良いところだったので、また行ってみたいです。