総務:永松 淳子(ながまつ あつこ)

 

今後お客さまが気軽に来ることができるような工務店に
もっともっとしていきたいですね。

 

001【氏名】永松 淳子(ながまつ あつこ)
【ニックネーム】あっちゃん
【誕生日】6月28日(かに座)
【血液型】O型
【出身】大分県西国東郡香々地町
【資格・特技】
福祉用具専門相談員
【趣味・お休みの日の過ごし方】
読書やウォーキングですね。
本を読むのが好きということもありますが、本屋の
雰囲気が好きなんです。都内に住んでいた頃は会社の
行き帰りによく立ち寄っていました。
休みの日に出かける時も、駅まで基本歩いて行きます。20~30分の距離ですが、楽しいですね。
基本、移動は歩きか自転車です(笑)。

 

 

■仕事内容を教えてください

 

一言でいうと、社長や店長をサポートする仕事です。
基本的に「何でも屋」のような感じです。工事の打ち合わせをする事はありませんが、見積書の作成や、
請求書のお届け、集金の仕事ですね。支払いの処理やイベントの準備など、真由美さんのフォローに
まわることもあります。顧客データの管理もしています。

なので、外に出るというよりは事務所にいる事が多いですね。

 

■この会社に入った理由はなんですか?

 

大学は家政学部で「住まい」に関する事を専攻していました。
「住まい」なので、家づくりに関連する事だったんですが、建築学部ほど本格的に図面を引く事は無かったです。
それよりも「家の中の生活をいかに充実させるか」に焦点を当てた内容を学んでいました。

 

卒業後、当時まだバブルでしたから、住宅メーカーなどから内定をいただき、どこに入社しようか迷っていました。最終的には建築資材メーカーに入ると決めて、大学があった熊本から東京に出て来ることになったんです。
この頃に仕事を通じて白石さんに出会っていましたね。

その後、15年間勤めて、退職したのち、念願だったお遍路に行きました。45日間かけてお遍路を踏破しました。
仕事していたらまずできませんからね。仕事を辞めた今しかないと思いました(笑)。

不思議なもので、最初は「これから仕事どうしよう」とか考えるんですけれど、しばらくすると何も考える事なく
歩くようになるんですね。お遍路自体は大変でしたが、本当に楽しく、経験できて良かったです。

 

その後、単純にやってみたいなっていう動機で、フランス料理店で5年間フロアスタッフとして働いていました。
白石さんに声をかけられた時がちょうどこの時ですね。
「シフトの合間を縫ってウチで手伝ってくれないか」って誘われました。
メーカーにいた事もあって、入力システムを扱えたから手伝ってくれないかという事だったんです。

そのうち、勤めているレストランの体制に変化が起きて、今がチャンスかもと思って、
白石工務店でお世話になることに決めました。

 

■「この仕事、やっててよかった!」と思う瞬間は?

 

 

IMGP0729お客さまの元へ訪れた際に「ありがとう」と言って
くださった時が嬉しいですね。

以前、あるお客さまを訪れた際に「暖かくなったら
網戸を直してね」というような話をいただいたんです。
で、三か月後にそのお客さまのもとに再度訪れると
「お、来てくれた!」と、とても喜んでくれるんです。
それが、なんだか信頼されているように感じて
嬉しかったですね。

 

ですが、普段は社内の業務がほとんどです。
中でも見積り作業と、補助金の申請が大変なんです。
なんといっても必要な書類をきちんと揃えるんですが、その量がとても面倒なんです(笑)。
ですが、書類の申請が通った時には、お客さまの負担が少しでも軽くなりますから嬉しくなりますよ!

 

■今の仕事で大変だったこと・気をつけていることは?

 

 

IMGP0742大変とは違うかもしれませんが、先程も言ったように
日常の業務では、御見積書のお届けや集金等で
外に出る場合以外は、基本的に事務所にいることが
多いんですが、事務所で交わされる会話に
ついていけない事が結構ありました(笑)。

 

私以外の社長、串田店長、真由美さんが家族ですから、
「アレどうなった?」「ああ、アレはね…」で会話が
成り立ってしまうんです(笑)。

 

また、お客さまと関わる機会が他のスタッフより少ないので、お客さまの名前も覚えたいですね。
コツとしては、現在進行中のお客さまの現場と関連付けて覚えています。
担当まで覚えると、電話に出た時に、誰に何を伝えたいのかスムーズになりますからね。

 

それとですね…メーカーで働いていた時は、工務店がこんなに細かい仕事をしているんだって
思いもしませんでした。直接お客さまにマイホームを提供する訳ですから、お客さまの要望を聞いて、
柔軟に調整したりしなければなりません。
また、天候など状況に応じた臨機応変さが求められますね。
その辺りを計算に入れて行動している協力業者さんにはいつも驚かされます。

 

■社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

お客様の情報や見積りなどのパソコン入力です。
もっとも、これが出来たから「やらないか?」って呼ばれたわけですけど(笑)。
自分では自覚はそんなに無いんですけど、気兼ねなく話ができそうな雰囲気があるとよく言われますね。
話上手というよりは聞き上手かもしれません。

 

■今後、仕事(もしくはプライベート)で実現したい夢は?

 

プライベートでは…やっぱり、大変だったけれど、お遍路にもう一度行きたいですね。

 

仕事を通じての夢は、ハッピースマイルクラブの活動を通して、今後お客さまが気軽に来ることができるような
工務店にもっともっとしていきたいですね。