■ 毎日の「遠い・大変」をゼロに。光あふれる家の真ん中でスムーズに完結する家事動線
一番過ごす時間の長いダイニングキッチン・リビングを日当たりの良い南側・家の中心へと大胆に移動。
水回り動線を使いやすくまとめ直したことで、あちこち歩き回らなくても料理や洗濯がスムーズに片付くようになりました。
行ったり来たりの移動ストレスから解放され、家事に追われていた時間が家族と笑顔でゆったり過ごす温かい時間へと変わっています。
【BEFORE】
■ 将来を見据えたバリアフリー設計。
これからの暮らしの安心・安全を考え、1階の室内ドアはすべて「引き戸」に変更しました。
リビングへの扉だけでなく、トイレのドアも引き戸へ。引き戸は少ない力で開閉できるだけでなく、扉を開けっぱなしにしても動線の邪魔になりません。
将来、ご年齢を重ねた際にも、ストレスなく移動できる空間に仕上がっています。
■ 配膳の負担をなくす、広いカウンター付きキッチン
新しく生まれ変わったLDKの主役は、ゆったりとした広いカウンター付きのキッチンです。
出来上がったお料理をカウンター越しにサッと渡せるようになり、これまで何往復もして苦労していた配膳・片付けの手間が大幅に軽減されました。
ちょっとした軽食やお茶を楽しむスペースとしても大活躍です。
【AFTER】
【BEFORE】
■ 「内窓」で、景色を楽しみつつ冬も暖かく
キッチンの向かい側には、お庭の景色をたっぷりと楽しめる開放的な大きな窓を配置しました。
キッチンに立ちながらでも外の景色を眺められる、気持ちの良い空間です。
さらに、大きな窓の弱点である「冬の寒さ」をカバーするため、すべての窓に「内窓(二重窓)」を設置。
断熱性が格段にアップし、暖房の熱を逃がしません。
【担当者より・まとめ】
日々の使い勝手はもちろん、将来の安心、そして一年中快適に過ごせる性能を兼ね備えたリノベーション。
毎日を過ごす住まいだからこそ、見た目だけでなく暮らしやすさにこだわったお住まいが完成しました。
「配膳の負担がなくなり、本当にラクになりました。内窓のおかげで家全体の保温性も上がったので、これからの冬の暖かさがとても楽しみです」というお声は、私たちにとって何よりの励みです。リフォームは完成して終わりではなく、ここからが新しいお付き合いの始まりです。今後も定期訪問などを通じて、ずっとそばで快適な暮らしを末永く見守ってまいります。









