なにかを買う前に、捨てる時のことを考えて買う。なるべく自然素材のものを選ぶ。分別はしっかりとする。
まずは身近な出来ることからやっていきたいです。
そして近いうちに、社員全員で見学に行って、仕事の中で取り組めることを考えていきたいです。
担当:染谷
ごみをごみにしない、リサイクル率98%という驚異的な数字を実現されている、埼玉県三芳町の産業廃棄物処理施設、石坂産業へ見学に行ってきました。
きっかけは、弊社社長の串田から「今度、社員全員で見学に行きたいと思っているから、まず見てきてほしい」と言われたことでしたが、実際に訪れてみて、その理由がよく分かりました。
私は、「最新のロボットや機械で自動的に分別されているのだろう」と想像していました。
しかし実際には、ほとんどが人の手によって徹底的に分別されていたのです。
いくらAIや機械技術が発達していても、廃棄物は汚れや粉塵にまみれ、見た目の色味も似ているため、確実に分別するのは非常に難しいそうです。そのため、最終的には人の目と手による判断が欠かせないとのことでした。現場で働く皆さんの集中力や高いモチベーションには、本当に圧倒されました。
さらに驚いたのは、単に「処理をする場所」ではなく、徹底的に分別した先で、最終的には自然(土)へ返していく取り組みまで行われていることです。その考え方や循環の仕組みを学べる場として、三富今昔村というフィールドも開放されています。
“ごみを処理する”というより、”資源を未来へつなぐ”という考え方を徹底的に実現されている取り組みが、
とても勉強になりました。
なにかを買う前に、捨てる時のことを考えて買う。なるべく自然素材のものを選ぶ。分別はしっかりとする。
まずは身近な出来ることからやっていきたいです。
そして近いうちに、社員全員で見学に行って、仕事の中で取り組めることを考えていきたいです。
担当:染谷
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